弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

file52 三井化学J工場

Published 6月 18, 2018 at 5:46 PM - No Comments

市原猛志   【1938年竣工/福岡県大牟田市/鉄筋コンクリート造6階建】    建物における、いわゆるモダニズムと呼ばれる様式には、いくつかの鉄則があるが、その最たるものに構造と機能の一致が挙げられる。建物がその要求される機能を満たすために必要な仕組みがそのまま構造として顕れている、そのような建物は、見ていてすっきりとしており、...
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美意識のありか

Published 6月 13, 2018 at 7:36 PM - No Comments

日本人独自の感性はどこからくるのか。 日本人の美的感性は、世界的にみても独特であると言われている。自然の風物が造り出す形・音・色・光と影を細やかにとらえながら、歌・童話・布地の模様などに描き出す。花...
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弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が違うのか、 石牟礼道子は何を著し、渡辺...
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