弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

file28 登米警察署

Published 8月 9, 2017 at 5:51 PM - No Comments

市原猛志   【1889年竣工/宮城県登米市/木造2階建/県指定有形文化財】    明治に入り導入された公共機関は数多い。なかでもお白洲といわれた警察・裁判を兼ねた機能は、近代統治制度導入の際に分離され、各地に新たに警察署が設置された。警察制度自体は洋式システムをそのまま導入したこともあり、当初は既存の施設建築を使用していたが、年...
続きを読む..

メタファー思考は科学の母

Published 8月 10, 2017 at 4:57 PM - No Comments

「科学」と「文学」の対立を越えて。 言語習得以前の思考=メタファー(隠喩)思考なくして論理も科学も発達しない。もともと脳に備わっているといわれるメタファー思考が科学的思考へと発展するためには、「文学...
続きを読む..

弦書房週報 第61号

Published 8月 1, 2017 at 7:41 PM - No Comments

『玄洋社とは何者か』の刊行を記念して、著者・浦辺登さんによる講演会を開催します。 「近代史の穴?」 福岡を拠点とした玄洋社ついての全体像を、玄洋社研究30年以上の浦辺登さんがわかりやすく紹介します。       「9/1(金)『玄洋社とは何者か』刊行記念 浦辺登さんトークショー」 日時:2017年9月1日(金)/19時開...
続きを読む..

Copyright © 2010 GenShobo. All Rights Reserved.