弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

第279回 今年も相撲見物

Published 11月 28, 2016 at 11:45 AM - No Comments

前山 光則  11月19日から四日間、遠出をした。  まず19日、午前6時50分に車で家を出て、福岡へ向かった。9時半頃には福岡市の娘のところへ着くことができて、そして車は置いて一人で先に福岡国際センターへ行った。そう、大相撲九州場所である。関取衆の取り組みは、十両が午後1時前後から、さらに幕内になると4時前あたりからだ。だが、幕...
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放浪・廻遊民と日本の近代

Published 11月 14, 2016 at 6:17 PM - No Comments

漂泊民(放浪・廻遊民)はなぜ消滅してしまったのか。 かつて国家権力に管理されず、保護もうけず、自身の生き方死に方を自らの責任で決めながら〈定住地〉というものを持たない人々がいた。サンカ、家船の民、ハ...
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弦書房週報 第60号

Published 12月 21, 2015 at 4:21 PM - No Comments

2012年に、社会学者・見田宗介氏による『現代社会はどこに向かうか』を第1巻めとして刊行をはじめて以来、好評を得ている「FUKUOKA U ブックレット」。今月上旬の『林権澤は語る』の刊行で第10巻めとなります。 そこで、ジュンク堂書店福岡店にて「FUKUOKA U ブックレット 第10巻刊行記念フェア」を開催しています。1〜10巻まで...
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