弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

第319回 幼い頃を思い出してみた

Published 2月 16, 2018 at 10:34 AM - No Comments

前山 光則  最近、「あのねせんせい」という冊子を読んで感心した。これはわたしのふるさと熊本県人吉市の古刹・願成寺が経営する保育園「人吉こども園」から毎年一回発行されるもので、昨年40号に達したのだそうだ。最近号3冊が送られてきたのだが、すみずみまで子どもたちの新鮮な感覚が溢れていた。       きょうのおかずは   ほい...
続きを読む..

かくれキリシタンの起源

Published 2月 14, 2018 at 1:22 PM - No Comments

「信仰を変容させた信者」という従来のイメージをくつがえし、長年の「かくれキリシタン」論争に終止符を打つ。 20年におよぶ多角的な研究から見えてきたのは、400年前の宣教師たちが日本人の精神と暮らしを...
続きを読む..

弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が違うのか、 石牟礼道子は何を著し、渡辺...
続きを読む..

Copyright © 2010 GenShobo. All Rights Reserved.