弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

file23 新津石油の里公園

Published 6月 27, 2017 at 1:13 PM - No Comments

市原猛志   【新津石油:1874年~1996年採掘終了/新潟市秋葉区/鉄骨造(石油井戸櫓)ほか】    上田駅から金沢延伸後初の乗車となる北陸新幹線を経由し、上越妙高駅へ。徐々に涼しくなっていく気候を感じながら、在来線に乗り換え新潟方面へ向かう。降り立ったのは、矢代田駅。ここからしばらく歩き、北陸地方の今回の目的地である、「石油...
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忘却の引揚げ史

Published 6月 20, 2017 at 6:24 PM - No Comments

戦後日本の再生は、ここから始まる。 いわゆる戦争問題は、本土大空襲、原爆、沖縄戦を中心に語られることが多い。さらに、戦後史の重要問題として、「敗戦後の引揚げ」があるが、この問題はほとんど研究対象にな...
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弦書房週報 第60号

Published 12月 21, 2015 at 4:21 PM - No Comments

2012年に、社会学者・見田宗介氏による『現代社会はどこに向かうか』を第1巻めとして刊行をはじめて以来、好評を得ている「FUKUOKA U ブックレット」。今月上旬の『林権澤は語る』の刊行で第10巻めとなります。 そこで、ジュンク堂書店福岡店にて「FUKUOKA U ブックレット 第10巻刊行記念フェア」を開催しています。1〜10巻まで...
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