弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

第324回 結麗桜を見に行った

Published 4月 13, 2018 at 6:28 PM - No Comments

前山 光則  今年の桜は早かった。寒さの厳しい期間が続いた後、3月に入ってからにわかに暖かくなった、そうした気象現象が影響したのだろうか。自分の住んでいる町では球磨川べりや山付きの集落で桜が愉しめた。ふるさと人吉でも盆地周辺の山桜や城跡のソメイヨシノに見とれたし、福岡に出かけた折りには太宰府に行ってみたら、あそこは梅だけかと思ってい...
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弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が違うのか、 石牟礼道子は何を著し、渡辺...
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