弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

弦書房週報 第60号

Published 12月 21, 2015 at 4:21 PM - No Comments

2012年に、社会学者・見田宗介氏による『現代社会はどこに向かうか』を第1巻めとして刊行をはじめて以来、好評を得ている「FUKUOKA U ブックレット」。今月上旬の『林権澤は語る』の刊行で第10巻めとなります。 そこで、ジュンク堂書店福岡店にて「FUKUOKA U ブックレット 第10巻刊行記念フェア」を開催しています。1〜10巻まで...
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昭和の子

Published 5月 25, 2016 at 3:50 PM - No Comments

昭和を戦前から生きた人と戦後から生きた人とでは、〈昭和〉という時代に対する認識のしかたがかなり違うのではないか。昭和12年生まれの著者は、「わたしにとっての戦後民主主義とは、帰するところ憲法九条につき...
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第263回 氷室祭りについて

Published 6月 20, 2016 at 6:46 PM - No Comments

前山 光則  前回のコラムには、1枚だけ氷室(ひむろ)祭りの写真を添えておいた。これについて、せっかくだからもう少し説明しておく。  氷室祭りは、約350年前、奥山の雪を氷室に貯めておき、夏になって八代城主の細川三斉公に献上したことから始まったのだそうで、「氷朔日(こおりづいたち)」とも呼ばれている。毎年、妙見宮(八代神社)で5月...
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