弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

第350回 梅酒を仕込んだ

Published 6月 10, 2019 at 12:17 PM - No Comments

前山 光則  前回は梅酒のことを話題にしたが、その後だんだんやる気が出てきた。そして、6月7日、とうとう梅を漬けてみた。  お昼前、「八代よかとこ物産館」という店へ行った。そこはいつも地元の新鮮な農産物や水産物を売っているので、よく利用する。梅酒用の大梅は5月中旬から出回るが、高値だし、漬け込むには早すぎる。だが、6月に入って1週...
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産業遺産巡礼《日本編》

Published 6月 7, 2019 at 5:31 PM - No Comments

身近なまちかどの産業遺産200選 その遺産はなぜそこにあるのか。その価値はどこにあるのか。 ◆全国津々浦々さらに海外まで、20年におよぶ調査で巡礼した遺産件数約10000件、写真データは35万...
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弦書房週報 第66号

Published 6月 3, 2019 at 12:37 PM - No Comments

 日本の近世史の中で確立が進まず明確になっていなかった偉人の評伝が出ます。1637年、天草島原一揆のあと、徳川家の側近、鈴木重成は、荒廃地開発特区(島原領の南部と天草領の北部)の戦後処理から統治復興への道筋をつけるべく特命を担った代官でした。敵味方供養を実践し、「務めは民を利するに在り」という名言を残しました。 →『天草島原一揆後を...
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