●●本や出版に関するイベント、ニュースをお知らせするコーナーです●●
『はかた版元新聞』第18号発行小社も参加しているフリーペーパー「はかた版元新聞」18号が発行されました。今号の特集は「フクオカブックデザイン会議」として、福岡版元の編集者・営業担当、デザイナーによるブックデザインについての対談、小社書籍も手がけていただいている福岡在住の装幀家、毛利一枝さんのインタビューを掲載。巻頭のエッセイは小社前代表三原浩良の「出版不況と新風社事件」。
◆『はかた版元新聞 Vol.18』
※福岡市内の主要書店等で配布中。遠方の方でご入用の方は80円切手ご同封の上小社宛お問い合わせください。(2008.4.23)
大牟田市が石炭産業の歴史を後世に伝えようと製作した記録映画6編が完成、その中の一本「炭都シンフォニー 三池炭鉱からの声」の完成上映会が行われました。元鉱員やその妻、三池争議の関係者ら47人の証言が、近代化の盛衰を象徴する炭鉱の在りし日の姿を浮き彫りにします。監督はドキュメンタリーを多く手がけてきた熊谷博子さん。今後、各地の映画祭などで上映の予定です。
この作品以外に製作された短編「炭鉱電車の走るまち」、中編「炭鉱の声が聞こえる」は、大牟田市石炭産業科学館(大牟田市岬町6−23 電話0944−53−2377)で定期的に上映されます。(「炭鉱電車の走るまち」は毎日、「炭鉱の声が聞こえる」は土・日・祝日上映)