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自費出版のご案内

句集・論文集など多彩な制作実績弦書房では自費出版のご依頼も受けています。自分史、文芸書、詩集、句集、歌集、絵本、社史、年史など、何でも気軽にご相談ください。予算に応じた本作りをご提案します。ベテラン編集者と膝をまじえて相談しながら作るのが一番です。
               
以前、歌集をお作りになったある著者の方がこうおっしゃっいました。
「短歌という形で毎日の生活を綴ってきました。ですからこの本は、私がこれまでの生きてきた日々が形になったようなものです」

これは歌集だけでなく、どのようなジャンルの本についても言えることではないでしょうか。
あなたもこれまで歩いてきた日々を、一冊の本という形にまとめてみませんか。
弦書房ではそのお手伝いをいたします。

ご依頼、ご質問など、お気軽にお問い合わせください。books@genshobo.com

書籍制作の流れ

1.原稿作成


手書きのものや既に印刷物になったものなど、どんな形でも結構です。ワープロ、パソコン等でお作りになったデータがあれば、あわせてお渡しください。本文の文章のほかに、写真、図などを使う場合は、これらも一緒にお預かりすることになります。

2.お見積り


最終的な原稿の分量が分かった時点で製作費のお見積りをします。ページ数、部数の違いはもちろんですが、本の体裁(ハードカバー〈上製本〉かソフトカバー〈並製本〉か、カバーは何色刷りか、本文にカラーページは入るのか、等々)によっても製作費は変わってきます。それぞれの方のご希望の仕様にあわせて料金のお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

3.原稿整理、印刷所への入稿


お預かりした原稿を、印刷所に渡せる形に整える作業です。小社にて行います。

4.校正(基本的には2回)


著者にご校閲いただく著者校正と並行して、小社編集者による校正も行います。本文中の写真、図版などは、2回目の校正で本文に入れた形のものをご確認いただく場合がほとんどです。

5.装幀


カバー、表紙などのデザインのことをこう呼びます。ご希望を取り入れながら、編集者がデザインいたします。本文の校正と並行して行います。

6.印刷・製本


小社と取引のある印刷所は、いずれも書籍製作の実績が豊富なところばかりです。安心しておまかせいただけます。

7.納品


出来上がった本をお手元にお届けします。ご自身の作品が一冊の本になった時の喜びは格別です。原稿をお預かりして2〜3カ月ほどで本が出来上がります。

自費出版Q&A

Q:見積りには別途料金がかかるのでしょうか?
A:無料になっています。本の体裁等を変えて、何通りかお出しすることもできます。

Q:見積りの金額には何が含まれているのでしょうか?
A:原稿をお預かりして、納品するまでの全ての工程についての料金です。具体的には編集、校正、装幀デザイン料、印刷、製本、納品時の著者への送料などになります。

Q:何冊くらい作ったらいいのか分からないのですが…?
A:個人ですと300〜500冊程度をお作りになる方が多いようです。もちろんこれより少ない、または多い部数でもお作りできますので、ご入用の冊数をお知らせください。

Q:本が出来上がるまでにはどのくらい期間がかかるのでしょうか?
A:上記の書籍制作の流れにもありますように、平均して2〜3カ月で納品となります。ただし、個々の本によっても変わってきます。

Q:出来上がった本は書店で売ることができるのでしょうか?
A:内容等にもよりますが、ご希望がある場合はご相談の上お預かりした本をいくつかの書店の店頭に並べることも可能です。販売期間は原則として発行後一年間となります。