弦書房では自費出版のご依頼も受けています。自分史、文芸書、詩集、句集、歌集、絵本、社史、年史など、何でも気軽にご相談ください。予算に応じた本作りをご提案します。ベテラン編集者と膝をまじえて相談しながら作るのが一番です。
以前、歌集をお作りになったある著者の方がこうおっしゃっいました。
「短歌という形で毎日の生活を綴ってきました。ですからこの本は、私がこれまでの生きてきた日々が形になったようなものです」
これは歌集だけでなく、どのようなジャンルの本についても言えることではないでしょうか。
あなたもこれまで歩いてきた日々を、一冊の本という形にまとめてみませんか。
弦書房ではそのお手伝いをいたします。
ご依頼、ご質問など、お気軽にお問い合わせください。books@genshobo.com
Q:見積りには別途料金がかかるのでしょうか?
A:無料になっています。本の体裁等を変えて、何通りかお出しすることもできます。
Q:見積りの金額には何が含まれているのでしょうか?
A:原稿をお預かりして、納品するまでの全ての工程についての料金です。具体的には編集、校正、装幀デザイン料、印刷、製本、納品時の著者への送料などになります。
Q:何冊くらい作ったらいいのか分からないのですが…?
A:個人ですと300〜500冊程度をお作りになる方が多いようです。もちろんこれより少ない、または多い部数でもお作りできますので、ご入用の冊数をお知らせください。
Q:本が出来上がるまでにはどのくらい期間がかかるのでしょうか?
A:上記の書籍制作の流れにもありますように、平均して2〜3カ月で納品となります。ただし、個々の本によっても変わってきます。
Q:出来上がった本は書店で売ることができるのでしょうか?
A:内容等にもよりますが、ご希望がある場合はご相談の上お預かりした本をいくつかの書店の店頭に並べることも可能です。販売期間は原則として発行後一年間となります。