江口 司(えぐち・つかさ)
1951年熊本県生まれ。1971年より九州山地に入り、自然に魅了され通いつづける中、民俗学者・小野重朗氏と宮崎県諸塚村七ツ山で出会い、以後師事する。 著書に『山里の酒』(共著、葦書房)、『日向市史 民俗編』(執筆・写真、宮崎県日向市)などがある。『季刊銀花』(文化出版局)他雑誌への寄稿も多数。 2008年4月、不慮の事故により急逝。
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