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重版出来
 『復讐するは我にあり』(3刷)/江戸時代のロビンソン(2刷)/江戸という幻景(4刷)
 『北九州の近代化遺産』(2刷)/決定版 九州の山歩き(3刷)
 野十郎の炎(2刷)/九州遺産 近現代遺産編101(6刷)/天草潮風紀行(3刷)/地底の声(3刷)

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 ●2008年6月の新刊
それぞれの最期
「ホスピス さよならのスマイル」」

no image

写真・五味宏基/岩本宣明・編

定価 1800円+税
菊判・並製・148頁

ISBN978-4-86329-004-4 C0072

「これほどリアルにホスピス精神を示す本は他にない」(日野原重明)  
西日本初のホスピス、福岡・栄光病院に末期癌の父子が入院した。その生と死をカメラと文で克明に記録した稀有のフォト・ドキュメント。子どもたちとの「いのちの授業」を通じたふれあいも描かれる。

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 ●2008年6月の新刊
激動の時代を支えた外交官
『幕末の外交官・森山栄之助』

『幕末の外交官 森山栄之助』表紙

江越 弘人

定価 1800円+税
四六判・並製・196頁

ISBN978-4-86329-003-7 C0021

 日米和親条約、締結150年を迎える日米修好通商条約など幕末の外交交渉のほぼすべてに立ち会い、通訳、条約文の翻訳に尽力した幕府通詞、森山栄之助。緊迫する外交の最前線を走った生涯を未公開の「森山多吉郎(栄之助)日記」他資料から再考。

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 ●2008年4月の新刊
なにげない風景が愛おしい
『水彩日和 九州・心に残る風景を訪ねて』

『水彩日和』表紙

品原 克幸

定価 2200円+税
菊判・並製・168頁

ISBN978-4-86329-001-3 C0026

 小さな旅を続ける中で見つけた、ガイドブックには載っていない魅力あふれる風景を水彩画で紹介。道に迷って偶然出会った山里、何度も通いつめてやっと出会えた朝霧、木かげのある街かど、釣りの途中で見つけた岩場と水の流れの調和……心の中に強く印象に残った風景をめぐる軽快なエッセイとともに、四季の彩りを語る画文集。
▼糸島半島、九重・阿蘇、脊振山麓、薩摩半島、臼杵ほか九州全域を掲載。

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 ●2008年3月の新刊
名城の記録
『熊本城のかたち 石垣から天守閣まで』

「熊本城のかたち」表紙

熊本日日新聞社写真部・編

定価 2000円+税
菊判・並製・160頁

ISBN978-4-86329-000-6 C0072

築城400年を迎えた熊本城をくまなく歩いてその全貌に迫った写真記録集。石垣、門、櫓、天守閣と新築なった本丸御殿など日本三大名城にふさわしい魅力の数々を伝える。

※復元された本丸御殿、4月20日より公開!

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 ●2008年2月の新刊
Global+Local=Glocal
「文化のグローカリゼーションを読み解く」

『文化のグローカリゼーションを読み解く』

大谷裕文・編

定価 1900円+税
A5判・並製・214頁

ISBN978-4-902116-99-1 C0036

西南学院大学の公開講座の内容をもとに、グローバル化が進む現代、特に「グローバル」と「ローカル」が複雑に絡まりあいながら進行する文化のグローバル化について、2つの語を合成した「グローカリゼーション」をキーワードに様々な角度から検証する。

【目次から】文化のグローカリゼーションを読み解く/新たな貧困への配慮〜「マルチチュード」がコスモポリタンになるために/なぜこれほど運び出さねばならないのか〜「ロビンソン・クルーソー」における搬出場面のポストコロニアル的読解/サッカーで読む現代世界〜グローバリゼーション、ナショナリズム、ローカルのダイナミズム/グローバリゼーションとローカルの場におけるポピュラー文化の生産〜タイ・ラップミュージックの事例から/伝統の復活とグローバル化〜日本人論と武道論に見るグローカリゼーション/グローバル化時代における日本のカジノについて考える/現代アメリカの宗教と政治に関する神学的考察/グローバル・ホームレス〜米国の難民に対する対策/脱領土化されたコミュニティ〜オーストラリア・クイーンズランド州南東部における日本人コミュニティとネットワーク

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 ●2008年1月の新刊
再評価と保存活用のために
『福岡の近代化遺産』

『福岡の近代化遺産』表紙

九州産業考古学会・編

定価 2000円+税
A5判・並製・210頁

ISBN978-4-902116-96-0 C0026

 福岡都市圏部(福岡市内、筑紫地域、粕屋地域、宗像地域、朝倉地域)に存在する57の近代化遺産を歴史的価値とその見所についてカラー写真と文で紹介する。
 巻頭に各地域の遺産所在地図、巻末に330の福岡の近代化遺産一覧表を付した。
【目次から】日本銀行福岡支店/大濠公園/鹿島本館/大日本麦酒博多工場/九州大学馬出キャンパス(医学部)/九州帝国大学工学部/多々良川河口橋梁群/雁ノ巣飛行場/西南学院旧本館・講堂/貝島健次別邸(友泉亭)/九州鉄道城山三連橋梁/志免鉱業所竪坑櫓/ニビシ醤油/朝倉重連水車群/福岡の教会建築群

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 ●2007年12月の新刊
江戸時代の謎多き天才を描く
『長崎蘭学の巨人 志筑忠雄とその時代』

『長崎蘭学の巨人 志筑忠雄とその時代』表紙

松尾龍之介

定価 1900円+税
四六判・並製・260頁

ISBN978-4-902116-95-3 C0023

ケンぺルの『鎖国論』を翻訳し〈鎖国〉という語を創出したことで知られる蘭学者・志筑忠雄(しづきただお・1760〜1806)。長崎出島に集まる当時最新の西洋科学と哲学に対して早くから興味を持ち、数々の重要文献を訳すことで江戸蘭学者たち(杉田玄白、大槻玄沢)に大きな影響を与えた。視点をはるか宇宙にまで広げ〈重力〉〈浮力〉〈求心力〉等の科学用語を訳出し、後の砲術、航空術、暦算の基礎理論を伝えた男の生涯を描く。

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 ●2007年11月の新刊
哲学はこんなに面白い!
『Q&A哲学の歴史』

『Q&A哲学の歴史』表紙

石井郁男

定価 1800円+税
四六判・並製・192頁

ISBN978-4-902116-94-6 C0010

難解な哲学の歴史を教壇から教えるような語り口で平易に解く。ソクラテスからサルトルまで、14人の哲人の思索を小伝とQ&Aでつづる哲学入門書。
【目次から】タレス「万物の根源は水だ」/ソクラテス「自分の無知を知っている」/プラトン「善悪二頭立ての馬車」/アリストテレス「世界で最初の動植物園」/デカルト「我思う、故に我あり」/ショーペンハウエル「意志がすべての現象の源泉」/ヘーゲル「否定なくして発展なし」/ダーウィン「好きなことに没頭する」/マルクス「哲学は解釈ではなく変革だ」/サルトル「自らを未来に向けて投げる」

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 ●2007年11月の新刊
野越え山越え
『野の記憶 人と暮らしの原像』

『野の記憶』表紙

佐々木哲哉

定価 1800円+税
四六判・並製・232頁

ISBN978-4-902116-93-9 C0036

50年余のフィールドワークから、消えた民俗、消えかかっている習俗を通じ、共同体の崩壊、日本人の暮らしの現像を見直してゆく。
【目次から】祝い事と弔い事/大地の恵み/野越え山越え/暮らしの歳時記/共同体の温もり/けがれときよめ/ムラやマチの信仰行事/旅する昔話、伝説/生活の語り部たち/炭鉱に生きる

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 ●2007年11月の新刊
壺からエッセイ?!
『随筆 壺のたわごと』

『壺のたわごと』表紙

小林 利次

定価 1000円+税
四六判・並製・160頁

ISBN978-4-902116-91-5 C0095

季節の移ろい、世の流れ、医療のこと……医師生活40年の利次センセイが、愛用の万年筆できままに綴ったエッセイ集。
〈目次から〉つれづれ八〇〇字遊び/懐かしい日々、大切な人びと/四季ノート/白衣のポケットから/壺のたわごと

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 ●2007年7月の新刊
沖縄の苦悩が聞こえる
『対論 「沖縄問題」とは何か』

『対論 「沖縄問題」とは何か』表紙

仲里 効高良倉吉〈読売新聞西部本社文化部・編〉

定価 1800円+税
四六判・並製・240頁

ISBN978-4-902116-90-8 C0021

 沖縄戦とはなんだったのか、日本復帰という選択、基地依存経済、自立への道、「米軍再編」……。沖縄を代表する団塊世代の論客ふたりが30のテーマで論じあう。
付・対談「沖縄の歴史、国家、自立」

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 ●2007年7月の新刊
移民史を通して見るハワイ
『ハワイに渡った海賊たち 周防大島の移民史』

『ハワイに渡った海賊たち 周防大島の移民史』表紙

堀 雅昭

定価 2200円+税
四六判・並製・328頁

ISBN978-4-902116-87-8 C0095

 知っているようで知らないハワイ。いつから、そしてなぜハワイは日本人にとって憧れの地となったのか。戦後は「憧れのハワイ航路」「梅くり植えてハワイへ行こう」「常磐ハワイアンセンター」など歌や標語、レジャー施設にまで溶け込んだ《ハワイ》の実像に迫る。江戸後期にまでさかのぼり周防大島を中心としたハワイへの出稼ぎ者(または移住者)とその末裔たちを訪ねて、交流の歴史とドルがもたらした島の暮らしぶりを克明に描いた労作。

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 ●2007年7月の新刊
再発見! 郷土の歴史
『新 トピックスで読む熊本の歴史』

『新トピックスで読む熊本の歴史』表紙

岩本税島津義昭水野公寿柳田快明

定価 2400円+税
A5判・並製・380頁

ISBN978-4-902116-85-4 C0021

 どこから読んでもおもしろい。 原始・古代、中世、近世、近代、現代とそれぞれの時代に特色のある基本トピックス200を掲載。資料の発見や遺跡の発掘が進み、近年新たに分ってきたことも多い。従来とは異なる解釈と視点で描くものしり帳。

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 ●2007年7月の新刊
初期万葉を彩る歌人たち
大宰府万葉の世界

『大宰府万葉の世界』表紙

前田 淑

定価 1800円+税
四六判・並製・208頁

ISBN978-4-902116-78-6 C0095

  風雅だけでは語れない、万葉びとの心情−−大伴旅人、山上憶良を中心とする大宰府の官人たちの歌群「筑紫歌壇」を読み解くことで立ち現れる、〈天ざかる夷〉での天平官僚群像という新たな初期万葉集の姿。

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 ●2007年7月の新刊
諷詠六十余年
『句集 花信』

『句集 花信』表紙

岡部六弥太

定価 2200円+税
四六判・上製・244頁

ISBN978-4-902116-88-5 C0092

 自然との対話、日常生活の時の流れの中から紡ぎだされた人生詩・自選664句。第9句集。

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 ●2007年6月の新刊
鳥類一の賢者の言い分
『カラスはホントに悪者か』

『カラスはホントに悪者か』表紙

大田眞也

定価 1900円+税
四六判・並製・276頁

ISBN978-4-902116-86-1 C0045

 害鳥か霊鳥か−−カラスを知ることは、人間社会の過去と現在を知ることである。なぜこんなにも悪者扱いされるようになったのか。色が黒く声が大きく賢いというだけで嫌われてしまうカラスの実態に迫り、人間の自然観と生活習慣に反省を促す《カラス百科》の決定版。

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 ●2007年6月の新刊
受難の大地、ミナマタの半世紀を凝視した7人の写真家
『写真集 水俣を見た7人の写真家たち』

『写真集 水俣を見た7人の写真家たち』表紙

桑原史成塩田武史宮本成美
W・ユージン・スミス&アイリーン・美緒子・スミス
小柴一良田中史子芥川仁

定価 2381円+税(税込2500円)
A5変型判・並製・160頁

ISBN978-4-902116-84-7 C0072

 水俣病公式確認から2007年5月で51年。この写真集の著者たちは、この長い事件のそれぞれの時点で水俣に住み、受難者たちの近くにあった。彼らは水俣に来て何を見て、どんな未来を描き、どんな思いを抱いたのであろうか。1960年から今日に至るまで、時々の一瞬をとどめた渾身の写真84点がここにある。
「私は思う。水俣を見た7人の撮った写真たちを、私たちの新たな希望づくりにしていきたいと」(水俣病資料館館長・吉本哲郎)
◎水俣・写真展=2007年4月30日(月)〜9月30日(日)〈於・水俣市水俣病資料館〉
 以後、各地で巡回写真展

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 ●2007年5月の重版
あの名作が帰ってきた!
『復讐するは我にあり』(改訂新版)

『復讐するは我にあり』表紙

佐木 隆三

定価 2400円+税
四六判・上製・416頁

ISBN978-4-902116-80-9 C0093

甦る連続殺人魔の恐怖−−福岡−浜松−東京で5人を殺害、列島を震撼させた連続殺人鬼は、偽装・変装をこらして列島縦断の逃避行中、弁護士になりすまして裁判所でかごぬけ詐欺を働くなど捜査陣を翻弄し続けた。
この稀代の凶悪・知能犯罪を綿密な取材で再現した本書はカポーティーの『冷血』にも比されるわが国ノンフィクション・ノベルの金字塔(第74回直木賞〈昭和50年下期〉受賞作)を32年ぶりに大幅改稿した改訂新版、待望の復刊。【2007年3月初版、4月2刷発行】

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 ●2007年4月の新刊
特攻を美談にしてはならない
『母への遺書 沖縄特攻 林市造』

『母への遺書 沖縄特攻 林市造』表紙

多田 茂治

定価 1600円+税
四六判・並製・216頁

ISBN978-4-902116-83-0 C0023

 沖縄特攻学徒兵・林市造(京都大学)は、「私は賛美歌を歌いながら敵艦隊に突っ込みます」と哀切極まる母への遺書を書き残して南の海に散った。この遺書は『きけわだつみのこえ』など、多くの戦記関連書にも収録されている。
 出撃前夜まで家族への愛と国家への忠誠のはざまで悩みつつも、引き裂かれた思いを振り切るように出撃した林の23年の生涯をたどりながら、〈作戦の外道〉と呼ばれた特攻の実態を暴き、非戦を訴える。

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 ●2007年4月の新刊
人ありて山あり
『〈山と人〉百話 九州の登山史』

『〈山と人〉百話 九州の登山史』表紙

松尾 良彦

定価 2200円+税
A5判・並製・268頁

ISBN978-4-902116-82-3 C0076

修験の山からヒマラヤまで−−近代以前の山登りから明治大正をへて現代までを1話読み切り形式でまとめた104編の山のエピソード集。九州ゆかりの岳人たちが繰り広げる壮大な物語を、膨大な文献調査と聞き取りをもとに集成。九州や日本各地の山から世界各地の山まで、年代ごとに11の項目でまとめ、登山の変遷がわかるように構成。
 巻末に《九州の登山史年表》を収録。

九州登山情報センターでも販売しています。「山の図書館」として、山に関する書籍や貴重な資料の閲覧もできるユニークなスペースです。

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 ●2007年4月の新刊
懐かしの名画、いとしき人々
『映画に魅せられて 映画の自分史』

『映画に魅せられて 映画の自分史』表紙

山村 謙一

定価 1800円+税
四六判・並製・344頁

ISBN978-4-902116-79-3 C0074

監督、俳優、評論家、“カツドウ屋”たちとの交友からスクリーンの裏側まで−−業界50年の著者が豊富なエピソードで綴る映画史番外編。昭和初期〜映画全盛期の名画700本のデータと短評を掲載。

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 ●2007年3月の新刊
熊本城築城400年記念出版
『幻炎』(げんえん)

『幻炎』表紙

島田 真祐

定価 2000円+税
四六判・並製・272頁

ISBN978-4-902116-81-6 C0093

熊本城を焼き捨てよ! 時は寛永、加藤清正没後、改易の噂で揺れる肥後藩。相次ぐ筆頭家老襲撃は恨みからの復讐か、はたまた公儀の加藤家とり潰しの陰謀か。
謀叛と陰謀の渦中で翻弄される若き日の連歌師・西山宗因ら三人の剣士の運命を活写した歴史小説。

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 ●2007年3月の新刊
新しい視点と解釈で読む長崎の歴史
『トピックスで読む 長崎の歴史』

『トピックスで読む 長崎の歴史』表紙

江越 弘人

定価 2200円+税
A5判・並製・320頁

ISBN978-4-902116-77-9 C0021

どこから読んでもおもしろい。これまで知られることのなかった新資料も駆使して、長崎という土地に生きた人間と、日本全体の動きに連動してきた歴史とを描き出す。原始古代から現代まで、200項目のトピックスが語る長崎の通史。

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 ●2007年1月の新刊
ラーメン人間大集合
『ラーメンひと図鑑』

『ラーメンひと図鑑』表紙

原 達郎

定価 1600円+税
四六判・並製・248頁

ISBN978-4-902116-76-2 C0076

ラーメンは人生の句読点−−各界で活躍する106人が語る、一杯のラーメンをめぐる人間ドラマ。九州ラーメン研究会会長、ラーメン食べ歩きの達人である著者が丹念に集めた人とラーメンをつなぐエピソード集。
《登場する人たち》渥美清/石原裕次郎/王貞治/ガッツ石松/タモリ/長嶋茂雄/ヒロシ/花輪和一/八代亜紀

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 ●2007年1月重版
近代化遺産の宝庫を案内
『北九州の近代化遺産』

『北九州の近代化遺産』表紙

北九州地域史研究会・編

定価 2200円+税
A5判・並製・272頁(カラー160頁)

ISBN4-902116-71-5 C0026

日本の近代化遺産の密集地・北九州市を門司・小倉・若松・八幡・戸畑の5地域に分けて紹介。八幡製鉄所、門司のレトロ地区、関門の砲台群など産業・軍事・商業・生活遺産60ヵ所を案内する。巻末に保存活用の取り組みと近代遺産一覧表を付す。【2006年11月初版】

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 ●2007年1月重版
海より帰りしものたちの物語
『江戸時代のロビンソン 七つの漂流譚』

『江戸時代のロビンソン』表紙

岩尾龍太郎

定価 1900円+税
四六判・並製・208頁

ISBN4-902116-58-8 C0021

不慮の海難事故によって鎖国下の日本から外海への漂流を余儀なくされた船乗りたち。その多くは戻ることはなかったが、数少ない日本への生還者たちについては彼ら自身の肉声をもとに記録が残され、その後、人々の間に形を変えて流布することも多々あった。『ロビンソン・クルーソー』研究で知られる著者が、それらの漂流譚の中から7篇を読み解き、江戸時代の原ロビンソンたちのサバイバル物語と異文化体験に光を当てる。【2006年11月初版】

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 ●2006年12月の重版
初の「九州遺産」ガイドブック
『九州遺産 近・現代遺産編 101』 「九州遺産 近現代遺産編101」表紙

砂田 光紀(文・写真)

定価 2000円+税
A5判・並製本 オールカラー272頁 ISBN4-902116-35-9 C0026
近代という時代を語る遺構のうち101箇所を厳選、美しい写真と共に紹介。幕末から昭和30年代までの時代を映す産業遺産(橋、ダム、灯台、駅、鉄道、炭鉱、工場など)、軍事遺産(飛行場、砲台など)、生活遺産・商業遺産(役所、学校、教会、劇場、銀行など)を詳細にガイドする。地図と見どころガイド付き。(2005年6月初版・2刷発行、2005年9月3刷、2006年1月4刷発行)

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 ●2006年4月重版
登山者必携! 九州の山徹底ガイド
「決定版 九州の山歩き」 『決定版 九州の山歩き』表紙

吉川 満

定価 2000円+税
A5判・並製本・オールカラー224頁    ISBN4-902116-32-4 C0076
九州の山をくまなく歩き続けて50年の山の達人が、愛着のあるコースを厳選して紹介。初心者は一度、経験者はもう一度歩いてみたくなる35の山域、121コースを圧倒的な情報量で徹底ガイド。写真と地図を多用したオールカラー判。(2005年4月初版、2005年6月2刷発行)

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